あけましておめでとうございます 2025
ありきたりな題ですけど2025年スタートしましたね。
サボテン活動は大幅に増減もなく植え替えや受粉、採種、そして実生などコツコツやってます。
実生していく上で特につらいのが真夏と真冬。
せっかく夏前にたくさん発芽したのに真冬に壊滅…は悲しいですから何とか工夫して環境を整えなければなりません。
とは言っても、真冬はくまなく日光が当たるところがあるのでそこに市販のビニール温室を3基設置。
朝と晩は全閉にして、午前中〜日没まではジッパー片側全開です。
日中、温室内は30〜40度キープ!

最上段にはその年の実生苗メイン。

これは2年目ですが元気なやつは知らぬ間にも大きく成長。

水切れで枯れるのが怖いので、土が乾いたら即底面給水。
基本毎日見ながら水やりするので結構手間はかかりますが、見てやるほど育つ気はします。
こうやって生き残ったのを3月頃植え替えして3倍のスペースが要るわけですね。
今年も頑張ろう!!
というわけで皆様も素敵なサボテンライフをお過ごしください🌵
定期
思えば昨年2023年の8月以降ブログを更新していません。。。決してサボテン管理をサボってた訳ではありませんよ(笑)
と言う訳で久々の更新です!
某岡田さんより頂いた種からの実生。
刺が強いせいか、成長速度はまずまず。
生まれて3年くらいだったと思います。


植え替えサボってるのがバレるな…汗
以上定期観察でした!
種収穫〜保存
まだ植え替えもしていますが、ボチボチとサボテンの種の用意を。
今日はそんな一コマです。
※以下の処理は必ず必要かどうかはわかりませんが、発芽〜発芽後にできるだけカビなどが発生しないようにと思ってますのでご参考程度にお考えください。

テロカクタス 紅鷹の種です。
実の果肉は少ないので種をとるのは楽なほうです。

カビなどの原因になりやすいので、目視で確認できる異物は取り除きます。
ピンセットが大活躍しますね。

できるだけ明るい時、明るい場所が見やすくおすすめ。

その後、種より細かめの茶漉しなどに入れて流水で洗います。
紅鷹の種は大きめで洗いやすいです。
果肉など汚れがある場合は洗剤などで洗う場合も。
種を乾かしたのち、キッチンペーパー等で包みジップロックの袋に入れ冷蔵庫で保存。
適期ならすぐ蒔いてしまうのも良いでしょう。
それでは皆様も素敵なサボテンライフをお過ごしください🌵









